ナチュラルでいこう

こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

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レザークラフトで猫のパスケース  

またまたレザークラフトのワークショップに参加してきました。
今回は9月に行ったワークショップとは別の工房さんです。
9月に作った手帳カバーはさっそく愛用していて、ちょっといびつなステッチもそれなりに気に入っているのですが、オリジナリティには欠けるというのが正直なところ。
そらが学校で作ってプレゼントしてくれたキーケースのように、デザインが自由に描けるカービングレザークラフトをやってみたくなったので、ワークショップをみつけてさっそく申し込みました☆

カービングと言っても、今回は短時間の体験なので本格的なものではなくて刻印を打って染色をして手縫いするという工程を少なくしたものです。

3時間という短い時間のなかで、カービングの説明に始まり、革の説明やら道具の説明などあって、刻印の練習……そしてすぐ本番の革にデザインを考えながら刻印して染色、乾かしてからニス塗りをして、また乾かして、縫って、はと目を開けて、持ち手をつくってカシメで留めて……と、大忙し!

悠長に写真を撮ったりしている余裕はまったくありませんでしたので、いきなり完成写真☆
RIMG0004-054_20161225223350ff7.jpg
持ち手(?)部分の革も全部手作りです♪
カービングに使う革はタンロー(タンニン鞣し)という種類で白っぽい色をしています。なので刻印を打つほうの革は選択肢がないのですが、反対側はサドルレザーで数種類の色から選択できたため、私は黄緑色を選びました。

デザインはまったく考えていなかったので、いろんな刻印の中に猫をみつけたので、うちの青と環をモデルにしよう! と決めて思いつくままに刻印していきました。
RIMG0005-050.jpg
染色は時間の関係もあり、赤・青・黄色の3色のみを使って、それらを組み合わせたり薄めたりして色を作っています。環の三毛がうまく出せなかったのが残念!
でも雰囲気でわかるのでよしとしましょう☆

いちばん苦労したのは、この緑のグラデーション。
RIMG0006-046.jpg
グラデーションはなかなか難易度の高い技らしいです。初心者はそういうのを知らないで挑戦しちゃうんですよね(笑)
思うようなグラデーションは出せませんでしたが、なんとなく濃淡が出たのでこれもよしとしましょう。

ワークショップには今までにもたくさんの人が参加されてきたそうですが、私のように全体的に描こうとする人は珍しいんだそう。普通は真ん中や右下などの一部分に花束のようなデザインをする人が多いみたい。(先生の用意した見本がそういうデザインだからというのもあると思います)
「あなた、面白いデザインにしたわね~」と、感心(?)されちゃいました。切って縫うだけの前回のレザークラフトとは違って、かなり個性が出て面白いです。
他にも作ってみたいものがあって、来年から不定期で習いに行くことにしました。楽しみ♪

*****
今日は朝いちばんで今年最後のピアノレッスンにも行ってきました。
クリスマスまでに仕上げる! を目標にしていたシューベルトのアヴェ・マリアはなんとか完成。でも人に聴かせられるレベルではありません(>_<)
もう1曲は来年に持ち越しです。

レッスンのあと、クリスマスなのでそらと一緒にアフターヌーンティーに行ってきました。
IMG_20161225_122706.jpg
ケーキが選べて、私はカシスムース、そらはチョコレートです。
クリスマス仕様になっています♪
IMG_20161225_122731.jpg
サンタが乗っているのはプリンなのですが、ただのプリンではなくてイチゴショートとコラボしたようなプリンでびっくり。(うまく表現できない…)
このセットのなかでいちばん美味しかったかもしれない。
でも、スコーンも捨てがたい。温かいスコーンは最高に美味しいですね。
IMG_20161225_122742.jpg
家だとテレビがついていたりして、食事をしながらあまり会話を楽しむということもないので、思い切ってアフターヌーンティーに行ってよかった♪
こうしてそらと一緒に外食ができたことが、私にとって最高のクリスマスプレゼント。
いろいろ予定を詰め込んだクリスマスでしたが、とてもよいクリスマスでした。
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category: レザークラフト

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初めてのレザークラフト  

この週末、以前から興味のあったレザークラフトのワークショップに参加してきました。
ブックカバーを作る初心者向け講座だけど、キットを使って手縫いするだけみたいなよくある簡単なものではなくて、型紙から作成して自分の好みのサイズや革で作ることができる本格派。
備忘録を兼ねて記録したいと思います。

午前中、座学を受けてから練習用の型紙を作成し、お昼休みを兼ねて材料の買い出しに行きました。
レザークラフトに必要な工具類は工房で借りることができますが、革と針と糸は自分で買う必要があります。
革の単位は1DS(デシ=10cm×10cm)で表します。
今まで聞いたこともない単位なので初めての私はピンときません。
ここで便利なのが、午前中に作成した型紙の見本。これがとれる用尺でカットをお願いすることができました。

購入したのはこちら。
RIMG0072-006.jpg 
革は栃木レザーの1.6mm厚のグリーン。
あ、私はブックカバーではなくて、来年の手帳カバーを作ることにしました。(作り方は一緒)
ステッチの色は悩みましたが、ハニーゴールドと書かれたマスタードっぽい色にしました。繊細な印象に仕上げたかったので、細糸をチョイス。
RIMG0071-006.jpg 
私はロウビキされた糸を買ってしまいましたが、自分で蜜ロウをつけるのでもOKとのこと。機会があったらそれもやってみたいですが今回はなし。
そして、これも初めて知った、レザークラフトでは針は2本セットで使う常識。

作業が始まると、初めてのことにいっぱいいっぱいで写真を撮る余裕がまるでなし(汗)
革を糊で接着する必要があるのですが、その糊の扱いが私には難しくて苦戦。
かろうじて撮ったのが、ねじ捻で縫い線を引いたあとに菱目打ちでステッチ用の穴を開けているところ。
RIMG0073-004.jpg 
これも単純作業ではなくて、見返しと重なる部分に穴が開いてしまうと革が切れてしまうので、重なる部分をまたぐようにしなくてはいけなかったり、コーナー部分にきれいに最後の穴がくるように調整しなくてはいけません。
その調整の仕方も教わったので、時間はかかったけどなんとかクリア。
あとはひたすら縫う作業です。
これがもう大変。手縫いの革製品が高い理由がよくわかります。

縫い終わったら完成! ではありません。
写真がないので詳細は省略しますが、コーナーを丸くカットしたり、コバ(革のフチ部分)処理があります。

そしてやっとこさで、完成☆
RIMG0074-004.jpg 
ステッチがいびつなのはご愛敬。
所要時間は、なんと10時間弱でした!

開くとこんな感じ。
RIMG0077-005.jpg 
カバーなので裏地の革はつけていません。
簡易ではありますが、ペン差しもつけました。
RIMG0079-003.jpg 
ペン差しは切りっぱなしの状態ですが(^^;

ステッチの糸は途中、糸を継ぎました。
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糸の処理の仕方はいろいろとあるようですが、私が教わったのは一目戻って糸を引き締める前にボンドをつけてやるやり方です。

前述のように見返し部分との重なる部分はステッチがまたぐように。
RIMG0080-004.jpg 
そして補強の意味もあるので二重で縫っています。

いろいろと失敗も多く、完成度は低いものだけれども、自分で選んだ革と糸で作ったカバーはとても愛着がわきます♪
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すでに来年が楽しみ(笑)

今回うまくできなかったことや、アレンジしたいことなども出てきたので、また機会があればワークショップに参加してみたいと思います。
とっても疲れたけど、充実したよい休日でした。

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