ナチュラルでいこう

こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

お洗濯にゃんこの通帳ケース  

GW中、銀座のユザワヤに行ったときにとっても可愛いラミネート生地をみつけてしまい衝動買い。
RIMG0005-051.jpg
たくさんのにゃんこたちが洗濯されてる♪
しかも、青と環にそっくりな子たちが並んで干されてる(笑)

本物の青と環はこちら★
RIMG0023-027.jpg
相変わらずのイケにゃん♪

環は写真を撮らせてくれないので、こんな写真しかない。
IMG_20170513_143931.jpg
ドアップ(笑)

最初は雨の日のピアノレッスンのときに楽譜を入れていくレッスンバッグにしようかと思って買ったのですが、寸足らずで買ってしまった(^^;
仕方がないので小物を作ることにして、前から欲しいと思っていた通帳ケースを作りました。
RIMG0004-055.jpg
ネットでどんなのがいいか見ていたら、このメッシュの入ったビニール地とコンビにしているものがすっきりしていてよさそうだったので、使っていないメッシュ入りビニール地のケース(100均商品)を再利用することに。

通帳が入るサイズにカットして、ポケットつけたりタグをつけたり、ファスナーをつけたりして……
完成~☆
RIMG0011-041.jpg
ちょうどいい感じににゃんこが並んだのでよかった♪

手前はポケット
RIMG0014-031.jpg
ここにはちょっとしたメモとか取引明細書なんかを入れてもいいかな。

中にもポケットをつけて、印鑑とカードを収められるようにしました。
RIMG0010-046.jpg
余裕をもたせたサイズなので通帳もカードも3セットくらいは入ります。
私は銀行2つと郵便局しか通帳&カードのセットを持っていないので、大容量なものは必要ありません。こういう自分ならではの使い勝手を考えて作れるのが手作りのよさ☆

タグの代わりに、端切れをつけてみました♪
RIMG0013-035.jpg
ファスナーチャームは、以前、日暮里繊維街で買った猫。
裏側はぜんぶにゃんこです。
RIMG0024-025_2017051315490513f.jpg
と、これは成功作品。
実はこれの前に作ったものは大失敗(笑)
いつも成功作品しか載せていないけど、その裏には失敗ももちろんあったりします。
先日、ブログを見てくれている友だちに「失敗しないからすごいよね~」と言われて、え!? 失敗するする! と言ったら驚かれたので、たまには失敗作も載せてみます。
RIMG0015-030.jpg
白いファスナーが失敗作。
同じサイズで作ったつもりなのに、見るからに形がいびつ(^^;
というのも、手抜きをして(なんとかなるでしょの適当さが出て)ラミネート生地だというのに、普通地を縫うのと同じアタッチメントで縫ったものだから(針は14号にしました)、布送りができなくてガタガタ、むりやりひっぱって生地がうにょーっと伸びてしまい……
おまけに最大のミス↓
RIMG0017-029.jpg
タグを内側につけちゃった(^^;
よく考えず、適当にやっているからこういうことに(笑)
ラミネートで縫い直しがきかないので、これはもう失敗作ということで終了~。
テフロン押さえを持っていないので、2つめを作るときはハトロン紙を敷いて縫いました。すごくスムーズに縫えたので、最初からこうすればよかった。
なかなか使い勝手がよさそうなケースなので、余っている分で友だちにも作って配ろうと思います☆

category: 縫いもの

tb: --   cm: 0

レザークラフトで猫のパスケース  

またまたレザークラフトのワークショップに参加してきました。
今回は9月に行ったワークショップとは別の工房さんです。
9月に作った手帳カバーはさっそく愛用していて、ちょっといびつなステッチもそれなりに気に入っているのですが、オリジナリティには欠けるというのが正直なところ。
そらが学校で作ってプレゼントしてくれたキーケースのように、デザインが自由に描けるカービングレザークラフトをやってみたくなったので、ワークショップをみつけてさっそく申し込みました☆

カービングと言っても、今回は短時間の体験なので本格的なものではなくて刻印を打って染色をして手縫いするという工程を少なくしたものです。

3時間という短い時間のなかで、カービングの説明に始まり、革の説明やら道具の説明などあって、刻印の練習……そしてすぐ本番の革にデザインを考えながら刻印して染色、乾かしてからニス塗りをして、また乾かして、縫って、はと目を開けて、持ち手をつくってカシメで留めて……と、大忙し!

悠長に写真を撮ったりしている余裕はまったくありませんでしたので、いきなり完成写真☆
RIMG0004-054_20161225223350ff7.jpg
持ち手(?)部分の革も全部手作りです♪
カービングに使う革はタンロー(タンニン鞣し)という種類で白っぽい色をしています。なので刻印を打つほうの革は選択肢がないのですが、反対側はサドルレザーで数種類の色から選択できたため、私は黄緑色を選びました。

デザインはまったく考えていなかったので、いろんな刻印の中に猫をみつけたので、うちの青と環をモデルにしよう! と決めて思いつくままに刻印していきました。
RIMG0005-050.jpg
染色は時間の関係もあり、赤・青・黄色の3色のみを使って、それらを組み合わせたり薄めたりして色を作っています。環の三毛がうまく出せなかったのが残念!
でも雰囲気でわかるのでよしとしましょう☆

いちばん苦労したのは、この緑のグラデーション。
RIMG0006-046.jpg
グラデーションはなかなか難易度の高い技らしいです。初心者はそういうのを知らないで挑戦しちゃうんですよね(笑)
思うようなグラデーションは出せませんでしたが、なんとなく濃淡が出たのでこれもよしとしましょう。

ワークショップには今までにもたくさんの人が参加されてきたそうですが、私のように全体的に描こうとする人は珍しいんだそう。普通は真ん中や右下などの一部分に花束のようなデザインをする人が多いみたい。(先生の用意した見本がそういうデザインだからというのもあると思います)
「あなた、面白いデザインにしたわね~」と、感心(?)されちゃいました。切って縫うだけの前回のレザークラフトとは違って、かなり個性が出て面白いです。
他にも作ってみたいものがあって、来年から不定期で習いに行くことにしました。楽しみ♪

*****
今日は朝いちばんで今年最後のピアノレッスンにも行ってきました。
クリスマスまでに仕上げる! を目標にしていたシューベルトのアヴェ・マリアはなんとか完成。でも人に聴かせられるレベルではありません(>_<)
もう1曲は来年に持ち越しです。

レッスンのあと、クリスマスなのでそらと一緒にアフターヌーンティーに行ってきました。
IMG_20161225_122706.jpg
ケーキが選べて、私はカシスムース、そらはチョコレートです。
クリスマス仕様になっています♪
IMG_20161225_122731.jpg
サンタが乗っているのはプリンなのですが、ただのプリンではなくてイチゴショートとコラボしたようなプリンでびっくり。(うまく表現できない…)
このセットのなかでいちばん美味しかったかもしれない。
でも、スコーンも捨てがたい。温かいスコーンは最高に美味しいですね。
IMG_20161225_122742.jpg
家だとテレビがついていたりして、食事をしながらあまり会話を楽しむということもないので、思い切ってアフターヌーンティーに行ってよかった♪
こうしてそらと一緒に外食ができたことが、私にとって最高のクリスマスプレゼント。
いろいろ予定を詰め込んだクリスマスでしたが、とてもよいクリスマスでした。

category: レザークラフト

tb: --   cm: 0

クリスマスプレゼント  

3連休という方も多い今年のクリスマス。
イブの今日、私は仕事でした。
ということで、今年もお世話になった同じグループの女子メンバーふたりに、感謝を込めてクリスマスプレゼントを用意しました♪
RIMG0089-004.jpg
ハンドタオルと、柄に合わせたチロルチョコ。
WEDGWOODのワイルドストロベリー柄が大好きで、学生時代の長い期間、この柄のお財布を使っていたこともあります。(実は捨てられなくてまだとってあります。ボロボロだけど…)
プレゼント用なので、いちばん人気のピンクのタオルを選びましたが、私自身はアイボリーを購入。グループみんなでお揃いです。男性にはありませんが(笑)

去年はおそろいのルームシューズをプレゼントに選んで、それに合わせたプレゼント袋を手作りしました。はぎれで作ったものでしたが、とても喜んでもらえたので今年も作ることに。
RIMG0088-003.jpg
今年はポーチ☆
巾着よりも使い道があるかなーと思ったのと、生地にあう手頃な紐がなかったので。でも、ラッピングしたタオルのサイズに合わせてポーチの大きさを決めてしまったので、ちょっと大きなポーチになっちゃったかも。通帳入れくらいのサイズのほうが使い道があったなぁと。
RIMG0091-003.jpg
この生地、とっても可愛くて大量に購入してしまったものの、使い道がなくてずっと眠っていたもの。だけど、来年は酉年! ということで、今使わないでいつ使うのかというくらいのタイミングがやってきたので、さっそくカタチにしました。
23日の夜に作って、今朝出勤前に急いで写真を撮ってので中(裏地)の写真を撮り忘れましたが、以前、環の猫ベッドを作った時のピンクのバラ柄のはぎれを使いました。
RIMG0093-005.jpg
タオルを入れたら、ちょうどいい感じのふくらみに♪
会社で渡したところ、中身よりもポーチに喜んでくれました。
喜んでもらえて私もとっても嬉しい!

そらには今年、腕時計をプレゼントしました。
高校入学時のプレゼントにしようとしたら、いらないというので保留になっていましたが、少し前に「やっぱり腕時計ってあったほうがいいかな」なんて言っていたので、必要性がでてきたのだと思います。

私は自分へのプレゼントとして、昨日、炭酸ヘッドスパに行ってきました。頭や首、肩の凝りをほぐしてもらったら眼精疲労で痛かった目の奥もすっきり☆

猫たちにはスープ仕立てのチキン。
私の帰りが遅かったので、そらがすでにカリカリごはんはあげてくれていましたが、クリスマスなので特別に別腹で。
今日は仕事でバタバタだったので、明日のクリスマスはもうちょっと落ち着いて夜ご飯をゆっくり食べられたらいいなと思います。

category: 縫いもの

tb: --   cm: 0

100均の材料でクリスマスリース  

毎年この時期になると、クリスマスリースを飾りたいと思っていました。
でも、高価なものは必要ないし、かといっていかにもチープ感があるものをあえて飾る気にもならず……。
そこで思いついたのが、100均のチープな材料で豪華なリースを作っちゃおうって。日曜日に挑戦してみました。

100円ショップのダイソーで購入したのはコチラ↓
RIMG0011_2016121321133486c.jpg
あえてクリスマス商品コーナーにあるものではなく、白いリース本体(大きいサイズにしたので200円商品)を選びました。造花はポインセチアなどを選びたい気持ちをこらえて、白薔薇をメインに野葡萄や柊など7本。
いかにもなクリスマスリースでは手作りする楽しみがないので、ほかにはなさそうなクリスマスリースにしたかったのです。
使ったことがないけど、便利そうだったのでグルーガン(200円商品)+スティックも一緒に購入。

これはなんだろう? 雪が積もったモミの枝かな?
RIMG0015_201612132113373d7.jpg
1本は葉先を細かくわけて、もう1本はまとまった状態で使うことにします。
自由な発想で、しかも大胆なくらい立体的に作れるのが手作りの醍醐味。
RIMG0016_20161213211338892.jpg
リース本体の上に置いてバランスをみていきます。
最初は、全体を緑で覆ってしまおうかと思っていたけどつまらない印象だったので、一部は白いリース本体をのぞかせることにしました。

配置が決まったらグルーガンで接着していきます。
RIMG0014_20161213211336c19.jpg
使い方はとっても簡単。本体にスティックをセットしてコンセントを差すだけ。5分くらいでスティックが融けて引き金をひくとグルーが出てきます。

青がずーっと見守って(邪魔して?)くれていましたよ。
RIMG0019_20161213211340283.jpg
100円だけど、なかなか素敵な造花がたくさんあって、この白薔薇も色といい質感といい、遠目で見たら100円には絶対見えないくらいよくできています。
造花はニッパーで簡単にカットできました。パチンパチンとカットしていると、生花を扱っているような気分になります。

完成です☆
RIMG0021_2016121321134154f.jpg
薔薇は平面的にならないように大胆につけてみました。
柊は全部使わず、しかも柊だけはグルーで接着させずにリース本体に差し込んでつけました。こうすればクリスマスが終わった後、柊だけ抜き取れば普通のリースとして飾ることができます♪
代わりにリボンを巻いたりしても可愛いし。

さっそく玄関入って真正面にある私の寝室のドアに飾りました。
IMG_20161211_134512.jpg
ドアの雰囲気にしっくりくる理想的なクリスマスリースになりました。

category: てづくり

tb: --   cm: 0

初めてのレザークラフト  

この週末、以前から興味のあったレザークラフトのワークショップに参加してきました。
ブックカバーを作る初心者向け講座だけど、キットを使って手縫いするだけみたいなよくある簡単なものではなくて、型紙から作成して自分の好みのサイズや革で作ることができる本格派。
備忘録を兼ねて記録したいと思います。

午前中、座学を受けてから練習用の型紙を作成し、お昼休みを兼ねて材料の買い出しに行きました。
レザークラフトに必要な工具類は工房で借りることができますが、革と針と糸は自分で買う必要があります。
革の単位は1DS(デシ=10cm×10cm)で表します。
今まで聞いたこともない単位なので初めての私はピンときません。
ここで便利なのが、午前中に作成した型紙の見本。これがとれる用尺でカットをお願いすることができました。

購入したのはこちら。
RIMG0072-006.jpg 
革は栃木レザーの1.6mm厚のグリーン。
あ、私はブックカバーではなくて、来年の手帳カバーを作ることにしました。(作り方は一緒)
ステッチの色は悩みましたが、ハニーゴールドと書かれたマスタードっぽい色にしました。繊細な印象に仕上げたかったので、細糸をチョイス。
RIMG0071-006.jpg 
私はロウビキされた糸を買ってしまいましたが、自分で蜜ロウをつけるのでもOKとのこと。機会があったらそれもやってみたいですが今回はなし。
そして、これも初めて知った、レザークラフトでは針は2本セットで使う常識。

作業が始まると、初めてのことにいっぱいいっぱいで写真を撮る余裕がまるでなし(汗)
革を糊で接着する必要があるのですが、その糊の扱いが私には難しくて苦戦。
かろうじて撮ったのが、ねじ捻で縫い線を引いたあとに菱目打ちでステッチ用の穴を開けているところ。
RIMG0073-004.jpg 
これも単純作業ではなくて、見返しと重なる部分に穴が開いてしまうと革が切れてしまうので、重なる部分をまたぐようにしなくてはいけなかったり、コーナー部分にきれいに最後の穴がくるように調整しなくてはいけません。
その調整の仕方も教わったので、時間はかかったけどなんとかクリア。
あとはひたすら縫う作業です。
これがもう大変。手縫いの革製品が高い理由がよくわかります。

縫い終わったら完成! ではありません。
写真がないので詳細は省略しますが、コーナーを丸くカットしたり、コバ(革のフチ部分)処理があります。

そしてやっとこさで、完成☆
RIMG0074-004.jpg 
ステッチがいびつなのはご愛敬。
所要時間は、なんと10時間弱でした!

開くとこんな感じ。
RIMG0077-005.jpg 
カバーなので裏地の革はつけていません。
簡易ではありますが、ペン差しもつけました。
RIMG0079-003.jpg 
ペン差しは切りっぱなしの状態ですが(^^;

ステッチの糸は途中、糸を継ぎました。
RIMG0078-004.jpg 
糸の処理の仕方はいろいろとあるようですが、私が教わったのは一目戻って糸を引き締める前にボンドをつけてやるやり方です。

前述のように見返し部分との重なる部分はステッチがまたぐように。
RIMG0080-004.jpg 
そして補強の意味もあるので二重で縫っています。

いろいろと失敗も多く、完成度は低いものだけれども、自分で選んだ革と糸で作ったカバーはとても愛着がわきます♪
RIMG0075-003_20160919165645e64.jpg 
すでに来年が楽しみ(笑)

今回うまくできなかったことや、アレンジしたいことなども出てきたので、また機会があればワークショップに参加してみたいと思います。
とっても疲れたけど、充実したよい休日でした。

category: レザークラフト

tb: --   cm: 0