ナチュラルでいこう

こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

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スクラッチボードで鷹を描く  

そらが美術の作品を持ち帰ってきました。
持ち帰ってきたと言っても、もうこの歳になると「お母さん、見て見て~」なんていうこともなく、ただテーブルの上にポンッと置いてあるだけなのですが。
でも、学校のお便りやらテスト答案などはほとんど見せないそらも、美術や技術の作品は必ずこうして置いてあるので、それなりに頑張って制作して愛着があるのだと思います。

スクラッチボードで描いた『鷹』です。
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スクラッチボードは、あらかじめ白いボードの上に墨のようなものが塗られていて、それをニードルで引っ掻くようにすると下地の白が出て絵になるというもの。
こどものころにクレヨンを何色も重ね塗りして、いちばん上に黒で塗りつぶしてから爪楊枝で絵を描くとレインボーの線画ができるというのを好んでよくやりましたが、それに似ている技法です。
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意外と細かい作業です。
一見すると版画? という印象の仕上がりですが、よく見ると線描されていることがわかります。
モノクロの絵もなかなか味があっていいですね。
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くちばしや目の鋭さが伝わってきます。
額を買ってきて飾ろうと思いますが、ひとまずリビングのチェストの上に立てかけておいたら、塾から帰宅したそらが「なに、飾ってるの?」とか言いつつもかなり嬉しそう(笑)

そらの都立高校受験もいよいよ3日後に迫ってきました。
来週には結果発表で、都立にせよ私立にせよ入学手続きがあります。
入学する高校が決まったら、そらに提案したいことがあって私はその準備をしています。
私もその昔、中学卒業式の日に両親から改まって話をされたのを思い出します。
あのときの意味を、今やっと理解している自分がいます。
そらはどう受け止めるのか、ちょっと楽しみです。
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category: こども

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柿の種チョコのトッピングは柿の種  

春一番の吹いたバレンタインデー。
午前中、用事があって外出したものの、すごい風でびっくり。
昨日も春のように暖かかったので、近所の河津桜が一気に咲き始めました。
例年、ホワイトデー前後に満開になるのに、今年はものすごく早そう。
でも明日からまた冬の寒さらしいので、どうかな。

今年のバレンタインデーは、会社に男性が多いので女性何人かで一緒にチョコを買って金曜日に配りました。
私はまだ他の部署の人は名前と顔が一致しなかったりするのですが(^^;
チョコを配る役に任命されたので、これを機に名前を覚えようと思って配りましたが、自分のデスクに戻って来たらすぐ忘れちゃいました(笑)
義理チョコならぬ義務チョコみたいな感じでそっけなかったので、せめて課のメンバーには手作り菓子を渡そうかなと。
そらにチョコのお菓子を作るついでに、量産するわけですが。

元祖柿の種を使った、柿の種チョコ☆
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見た目が可愛くなかったので、ひとつぶの柿の種をトッピングしたらなかなかいい感じになりました。

あとは、毎度おなじみチョコバー☆
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今回は、フルーツグラノーラ&オレオをくだいて混ぜ込みました。
生クリームの量がちょっと多すぎちゃったみたいで、手に取ると生チョコのようにすぐ溶け始めてきちゃいます。
なめらかな食感で食べやすいけど、会社で配るときに気を付けてもらわないと。
遊び心もちょこっと。
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おちゃめな猫のマステをみつけたので、巻いてみました♪
そらが笑ってくれるかなーと。
会社の人にも同じのを配っちゃいますが(○´艸`)
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これは金曜にもらった友チョコ。
どらやきだけど。

そらは朝から塾へ。
環のためにハンモックを無理やり使えるようにしてあげてから行きました。
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やっぱりこのハンモックが好きみたい。
喜んで入ってくつろいでいました。
やっぱり同じキャットタワーを買ってあげようかなぁ。

category: お菓子

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Google翻訳の破壊力  

そらの私立高校受験が終り、合否結果が出ました。
併願受験なので1校のみの受験です。
学校まで行って掲示板で確認するのかと思いきや、紙の通知は書留で送られてくるそうですが、合否速報はHPからも確認できる時代になっていました。
そういえば、都立高校もサマースクールや学校見学の申し込みはHP上からしました。
私の時とはなにもかもが変わっていて、時代の流れを度々感じます。

そんなわけで、どきどきしながら親子そろって速報を見ると……

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category: こども

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出願日の前夜のこと  

今週、そらは都立高校の出願がありました。
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志望校をずっと迷っていて、いつまで経っても志望校欄が埋まらない日が続いていました。
本人は真剣に悩んでいましたが、迷える高校がふたつあるのはいいことだと思います。
私の時代は都立高校は学区制で、自分の内申と偏差値にちょうどいいレベル、それに加えて交通の便がいいところといったら選択の余地などなかったので。
今はどこでも受験できるので、校風だったり部活や行事の内容で自分に合う学校を選択できるのがいいところだと思います。
だから悩みも発生するわけですが(笑)

そんな迷い中の出願の前夜、そらが塾から帰宅するなり真顔で言うのです。
「お母さんに頼みがあるんだけど」と。

私は瞬時に考えました。
そらが迷っている2校はレベルに少し差があって、1校はV模擬の合否判定でも最後までA判定は出ませんでした。
でも、最後まで諦めないところをみると、きっとその学校を気に入っているのだと思います。
もしかするとダメかもしれないけど、その時は私立になってしまうけど、それでもチャレンジ受験したい!……って、そういう話だと思いました。

これは腰を据えてきちんと話をしよう。
普段であれば、帰宅したら夕飯を温めなおして並べ始めるのですが、まず話をしたほうがよさそうだと判断しました。

「とりあえず、座って話そうか」
そう言って、そらと向かい合って座りました。

そらは悩ましい顔をしていて、「本当は今日はもっと早く帰ってくるつもりだったんだけど、自習のあと塾で色々考えてて。でも1時間悩んだけど答えがでなくて、やっぱりお母さんに頼もうと思って帰ってきた」と、切り出しました。

そうか、そんなにひとりで悩んだのか。
そらも大人になってきたのね。
そんなふうに思いました。

「わかった。なんでも話して。お母さん、できる限り協力するから」

そういうと、そらはとても嬉しそうに笑って言ったのです。

「おーいお茶の俳句大賞に応募したいんだけど、いい俳句が浮かばないから一緒に考えてよ」

「……は?」

「おーいお茶のね、」

「違う違う、ちょっと待って。受験の話じゃなくて?」

「うん」

「…………」

il||li _| ̄|○ il||l

一瞬でも、こどもの成長に感動したことをこれほど後悔するはめになるとは。
明日出願、来週には私立の入試、そして都立入試と続く今でなければならないことなのでしょうか(泣)
お気楽というか、なんというか。
もう呆れを通り越して笑っちゃいました。
そんな息抜きもあるかもね、ということで、それからそらとふたりで俳句作りタイム!
おーいお茶 俳句大賞
ルールはゆるくて、季語なくても字余りでもOK。
感じたままに自分の心の風景を五七五の音にのせればいいのです。
意外と難しくもあり楽しくもあり、家族で考えるのも素敵な時間です。

私が詠んだ句はこちら。
『自己紹介 飽きる頃には友になり』
入学、進級、新しい仲間との出会いのヒトコマを詠みました。
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こんなとんちんかんな前夜ではありましたが、そらは無事に自分で志望校を決めて願書提出してきました。
まだまだ寒いけれど、気が付けば梅の花が咲き始めていたりして。
私の詠んだ句のように、たのしい高校生活が送れるように、あと少しがんばって!

category: こども

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