ナチュラルでいこう

こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

ふたりめは難しい  

二匹目を迎えるのにはいろいろと勇気(?)というか心の準備が必要でした。
かかるお金のこともそう。
保険がきかない動物医療はとにかく高いし、青が長いこと下痢血便で検査や治療を続けていた時にかかった費用でそれを痛いほど思い知ったので。ペット保険も満額補償ではないし…。
あとはやっぱり相性。
猫は単独行動をする生き物だから、複数飼うなら生後3ヶ月くらいの間に一緒に飼いはじめるのがいいと、これは本やネット、獣医さんや猫を飼ってる友人たちからも言われていました。
青を迎えるとき、実はもう1匹候補にあがった猫がいたのだけど(兄弟猫でブルーポイントのロシアンブルー)、そのときは猫との生活がまったくわかっていなかったのでうちは1匹だけでいいと思って青を選びました。

今回、環を迎えて、2匹目の難しさを実感中!
こんなにあとからくる猫を嫌がるものだったなんて。
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青がソファの上からジーーっと観察しているものは…
リビング隣のそらの部屋にいる環なんです。
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環はそらの部屋のケージでおうち慣れ中。
というかもうすっかり慣れて、そらの部屋では自由にしていることも多いのだけど、青が怒るのでまだ部屋のドアを閉めてることがほとんど。
もしくは部屋のドアを開けて、すだれで目隠しして仕切っています。
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見えそうで見えないのも気になるみたいで、すだれを置いたらソファの上からチェックしたり、すだれの前を陣取って警備体制です。
もう最初の2日間は怒って怒って、環の動きがあればシャー!って言ってたので、昨日から盆休み明けで会社へ行くのが気が気でなかった…。そらも部活や塾で不在になるし。

もちろん仕切ったままでかけ急いで帰宅してみると、あれ?なんだかだいぶ落ち着いてるみたい。
なんとこの2日間籠りっぱなしだった青が出迎えてくれました。
普段通りにニャーとか言いながら。
抱っこしても怒らないし文句も言わないし、嬉しい~~~~。
こんなあたりまえのことが、否定されたあとに戻ってきただけで感動。
環と遊んだあとはやっぱり怒っていましたが、それでも夜には久々のおっぴろげポーズでリラックスしてる姿も見られました☆
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部屋の隅っこでだけど(>_<)

まぁ、徐々にだよね。
青はストレスですぐ下痢や血便になってしまう体質で獣医さんからも注意されていることもあって、とにかく気を付けて観察しています。
今のところ便の状態はいいけど食欲が落ちてきました。普段は1粒残らず完食する食いしん坊なのに、毎回半分から1/4ほど残すようになりました。
自慢のたぷたぷお腹が心なしか凹んできたような気がしてちょっと心配です。
平常心を取り戻してくれるまであとどのくらいかかるかなぁ。

category: ねこ

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