ナチュラルでいこう

こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

陶芸で猫の食器  

8月の盆休み、五島列島滞在中に陶芸体験で作った猫用食器(のつもり)が焼き上がって届きました。
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実は当日申し込みに加えて終了1時間前の予約しかとれなかったので、かなりハイスピードでの体験となりました。
でも、粘土がどんどん乾いてしまうことを考えれば、このスピード感は大事だったかも?

教えてくれる陶芸の先生が、うるさいことをあれこれ言わず「自由な発想でやるのがいちばん!」という方だったので、本当に大胆に、自由に作らせてもらいました。
嫌がられるかなぁと思いつつも猫の食器を作りたいと言ったら、先生宅でも犬と猫を飼ってるとかで話が盛り上がり、猫が食べやすいようにっていろいろアドバイスしてもらっての作業となりました。
これが私の作った器。
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王冠みたくしたかったけどこの出来ばえ(笑)
でも、先生は「きっちり正確なものよりも、いびつで不格好に見えるほうが味があっていいよ。手造りなんだから!」と言ってくれました。
先生の作品で長細い皿に絵付けしたものを見せてもらったら、すごくユニークな猫で。ぜったいこんな猫はいないっていう(笑)
だけど、そういうのがいいんだなって。
てづくりってなんでもありだからこそ楽しい♪

こっちはそらの作った器。
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とってもユニークなデザインでしょう☆

釉薬はあんまり選択する人はいないというトルコブルーでお願いしました。
やはりブルーが好きなので。
窯で焼くと1割程縮むというのと、色が入って陶器になると印象が変わるから、思っていたよりよくできた!という場合と、思っていたのと違う~…ということもよくあるそう。
そんなドキドキで待つこと2週間強、私の場合は「思っていたよりよかった!」です。
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制作風景~粘土のときはこんな状態でした。
やっぱりだいぶ縮んだ感じはします。

あ、食器のとなりにちょこんとしてるやつ。
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青の人形を作ってみたんです~☆
1kgの粘土が中途半端に余ってしまって、どこかに飾りでもつける?と言われ、そらと手分けして皿の真ん中とか王冠のてっぺんとかに猫モチーフをつけたものの、まだちょこっと余っていた粘土で猫を作ってみたのです。
頭が私、胴体はそらが担当した合作(笑)
これが意外と可愛くできあがってきたので嬉しかったです。

category: ねこ

tb: --   cm: 0

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