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こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

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仮縫いと型紙の補正  

すっかり秋めいてきてしまったのですが、夏のワンピースがまだ縫い終わっていません(>_<)!
今月中に演奏を完成させなくちゃいけないのと、週2日水泳を始めてしまったせいで、ミシンに向かう意欲と時間が激減しちゃってまして。
今作っているワンピースは薄いサッカー地なので、もう今年は着られそうにないのですが、このまま放置してしまうと永遠の放置になりそうなので来年着る用に仕上げることにしました。

実は仮縫いは盆休みくらいに終わっていました。
RIMG0036-008.jpg
なぜ仮縫いをしたかというと、今回初めて型紙の補正にチャレンジしてみようと思ったからです。
洋裁本に載っているパターンをそのまま写して使うのは便利なのですが、やっぱり自分にぴったりサイズというわけにはいきません。
このワンピースのパターン、とっても可愛いんだけど身幅がゆったりめに作られていて、私としては『ちょっと惜しい』のです。
仮縫いしてみたら案の定メリハリのない感じになってしまったので、この形でウエストがもうちょっとキュッとしまったラインだったら素敵なのに! と思って。

なので、ウエストを絞る補正をしてみたいと思います。
DSC_0512.jpg
このパターンでやっかいなのは、前後2枚のパターンではなくて、前3枚プリーツ、後ろ4枚(ファスナーあき)という、ちょっと凝ったデザインなところ。
DSC_0513.jpg
洋裁上手な会社の先輩に教えてもらい、削っていいところとダメなところ、何cm絞りたいのをどう配分するのがいいのか、補正したあとの縫い合わせる生地の長さの調整等々、予想以上に頭を使って直してみました。
DSC_0511.jpg
普段は型紙に縫い代もつけてしまっていますが、今回は補正をするためにつけていません。
また、同じパターンを使って異素材(綿で作ったり、厚手のウールで作ったり)の予定があるときも型紙に縫い代はつけないのがベターとのことでした。

というわけで型紙の補正が(なんとか)終わり。
仮縫いをほどき、裁断し直して縫い始めました。きれいな形に仕上がるといいな☆
どのみち今年はもう着る機会がないので、のんびり空いた時間に進めようと思います。

category: 縫いもの

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