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マリメッコ+ウールのブルゾン完成☆  

寒くなる前に完成させたいと言いながら、やっぱり真冬の寒さになってから完成しました(笑)
RIMG0017-016.jpg
マリメッコ生地とウール生地の組み合わせで、オープンファスナーのブルゾンです。
吊るして撮ったらポケットが歪んで写っていますが、ちゃんと左右対称になっています。

このウール生地、日暮里繊維街で300円/mで買ったもの。
ウール初挑戦だったので、あまり高価な生地は気おくれしちゃって無理なので、破格値で入手したウールで挑戦してみました。
RIMG0021-017.jpg
フード内側とポケット蓋(?)の裏側にマリメッコのウニッコ生地を使ってみました☆
ウール生地がとても地味なカーキ色なので、対照的な派手な色や柄を持ってきたら可愛いかも!と思って、最初はリバティの花柄にしようかという案もあったのですが、手持ちのウニッコがあつらえたようにぴったりで(笑)
RIMG0013-023_20141210230545069.jpg
花芯の色がカーキなので、それがしっくりきた理由かも。
バッグを作ろうと思って、1年くらいまえに40cmだけ買ってあったものです。
RIMG0011-022.jpg
でも40cmだと用尺ギリギリすぎて(というか実はちょっと足りない)縫い代を減らしてなんとかやりくりしてみました。
それと、もちろん柄合わせは不可能だったので、中央でお花が分裂しております~。

バックスタイルはこんな感じ。
RIMG0019-017.jpg
袖も見頃もフレアになっていて、後ろ見頃にタックをとってあるのでマントっぽい印象でもあります。

オープンファスナーですが、こんな風に見せないタイプ。
RIMG0022-015.jpg
ここはけっこううまく縫えましたが、フードを縫い付けるのは散々な出来栄え。
本当は内側は見頃にフードをまつるようになっていたのですが、もう集中力も途切れたし面倒で放置になりそうな予感がしたのでミシンで縫ってしまいました。
なので、表によれよれの縫い目が出ちゃって。
遠目だとわからないからいいか(^^;

ポイントになるボタンは、お花にも見える水牛ボタンにしました。
RIMG0023-017.jpg
ボタン止めは共布(この場合はウール生地)で作るようになっていたけど、布をひっくり返すのが大変そうだったのでヤギの皮紐で代用。
とても柔らかくて色も素敵です。

着用するとこんな感じ。
RIMG0024-015.jpg
ほどよくフードが立つかたちになってウニッコがのぞきます♪
しなやかな落ち感も素敵。
全体像を撮ろうと思うと、わざわざ鏡を移動しなくちゃならなくて大変なので無し(笑)
色が秋っぽいので春に着るにはどうかなぁという気もしなくもないけど、せっかくなので来年の春には着用して出かけてみたいと思います。

パターンはこちら。
『さりげなく甘い服』より、ブルゾン。
さり気なく甘い服 ―着こなしを楽しむベストアイテム―さり気なく甘い服 ―着こなしを楽しむベストアイテム―
(2010/05/28)
笹原のりこ

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category: 縫いもの

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