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中古ミシンで初めて縫ったもの  

古き良き時代、20年以上むかしの中古ミシンを買いました。
RIMG0017-018.jpg
ジャノメのtwo in oneというミシンで、今では見ることのない2本糸ロックミシンと一体型になっている珍しい機種です。
オーバーホールされていて、古いものだけどとてもきれい。
この時代のミシンは金属で出来ていてすごく重たいし(このミシンは12kgあります)、直線とジグザグくらいしか縫い模様もなく、糸調子も自動ではありません。
でも、縫うたのしさをしみじみと感じられるミシンでもあります。
実家の母が学生時代から使っているミシンも相当古いのだけど(40年以上前)、縫っているときの音とか縫う感触(?)がすごく心地よくて、頻繁に裁縫をするようになってから同じようなミシンが欲しいと思っていました。
どの機種を買おうか1ヶ月くらい吟味して、このミシンにしました。
自動糸調子ではないので、試し縫いをして糸調整の手間が必要ですが、今使っているコンピューターミシンよりもパワーがある感じです。
なにより音の静かさと縫い目のきれいさに感動。

早くこのミシンにも慣れたいと思い、さっそく何か作ってみたいけど何にしよう……と目に入ったのがコレ。
blog34.jpg
これまた年季の入ったアイロン台(笑)
たぶん15年くらい使っています。
接着芯が貼りついちゃった跡とか、アイロン焼けの跡とかで汚いったら。

よーし、アイロン台のカバーを作って新しくしちゃおう! となりました。
RIMG0015-020.jpg
余り布の上にアイロン台を乗せて、適当に印をつけて裁断。
洋服だと適当っていうのがあまりできないけど、やっぱり私はこういう大雑把な裁縫が向いているみたい(笑)

裁断したら周囲を三つ折りにして縫うのですが、あとで紐とかゴムを通すのが面倒なので、最初から紐を挟み込んだ状態で縫ってしまいます。
RIMG0020-018.jpg
これも大雑把の為せる業☆
で、紐を縛るための口だけ残してぐるりと縫ったら、完了。
RIMG0021-018.jpg
こんな感じです。

あとはこれをアイロン台にかぶせて、紐をギュギュっとしぼって結ぶだけ。
RIMG0023-019.jpg
大雑把に裁断したのでバランスの悪さが現れていますが、気にしない気にしない。

完成です☆
RIMG0024-017.jpg
小汚かったアイロン台が、可憐な姿によみがえりました♪
古いものを捨てて新しいものを買うのは簡単だけど、こうやって手入れをしてあげるとまだまだ活用できますね。
中古ミシンで作った最初のものが、古いアイロン台のカバーだなんて、物を大切にするという意味でお似合いすぎる組み合わせになりました。

ちなみに、アイロン台カバーを作った端切れ、環の猫ベッドを作った時の余り布。
RIMG0038-009.jpg
こういうおそろいも、なんか嬉しい感じ♪

category: 縫いもの

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