ナチュラルでいこう

こどもと猫とわたし。ナチュラル&シンプルな日々。

包丁研ぎと、キッチン大掃除  

うちの会社は今日が仕事納めですが、私は12/24の土曜日に出勤したので一日早く今日から年末年始休暇に入りました。
朝イチでとある講習会に行ってきて、正午には帰宅してキッチンの大掃除に取り掛かりました。今年は大掃除を早め早めにやり始めていて窓掃除もだいぶ前に終わっていたのに、キッチンだけは億劫でなかなか取り掛かれずにいました。
でもやっぱりきれいなキッチンにして新年を迎えたい! と、一生懸命に掃除すること2時間……ぴかぴかのキッチンになりました☆
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コンロの横で堂々としているのが、本日のヒーロー『セスキの激落ちくん』です。今までのキッチン掃除と比べてものすごく効率よく油汚れを掃除できました。
換気扇と五徳掃除には『セスキ炭酸ソーダ』を熱いお湯でといてつけおきすることで、ぎとぎとが残ることなくすっきり掃除できたのが感動。もっと早く使っていればと悔やまれます。

壁も戸棚もぜーんぶ「激落ちくん」で掃除できて、これが気持ちいいくらいきれいになるので掃除が楽しくなってきます。今まではコンロ周りに透明シートを貼って油汚れガードをしていたのだけど、これからは「激落ちくん」で拭き取ればきれいになるとわかったので、シートも使わないことにしました。
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ティファールのケトルも新品のようにぴかぴかに磨けました♪

トイレやお風呂、洗面所といった水回りはこまめに掃除しているのでそれほど汚れも溜まりませんが、油のベタベタが嫌でつい先送りにしてしまう換気扇やコンロ周りの掃除は汚れが溜まっている分、やっぱり掃除が大変(>_<)
もうちょっと頻度を高めないといけないなぁと思うのでありました。でも、今年の汚れは今年のうちにきれいにできてよかったです。明日、自分の部屋のクローゼット内を整理したら今年の大掃除は完了☆

それと、冒頭で書いた とある講習会。
実は包丁研ぎの講習会に参加してきたのです。
母からもらったヘンケルスのシェフナイフ(いわゆる牛刀)、かれこれ20年も使っているのですが、これまで研ぎに出したり、自分で簡易的な包丁研ぎ器で研いだりしてきました。包丁研ぎ器は手軽で、それなりに切れるようになるのでいいのですが刃こぼれするというか、刃先が粗削りな感じになってしまうのが素人目にもわかりました。
買い替えるのは簡単。
でも、丁寧な暮らしというのを心がけるようになってから、ものに愛着を持って丁寧に長く使うようになった私。それは買う時から始まっているのですが、そんなことを考える以前から使っているものに対しても同じようにケアしながら長く使えたらいいなと思います。
そこで、包丁も自分で砥石で研げたらいいなと思うようになり、教えてくれるところをみつけて参加してきたのです。
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こうやって並べてしまうと、まるで洗っていない包丁を持参したかのようですが、きちんと洗ってあるきれいな包丁です。毎日使っていると気づかないけど、だんだんこうしてくすんできてしまうんです。
しばらく研ぎに出していなかったので、荒砥で研いでから中砥、そして仕上げという三段階にわたって研ぎました。最初はおっかなびっくり。でも、慣れてくるとスムーズに包丁を運べるようになりました。最後に磨いて、ぴっかぴかに。
「売っている包丁は誰が使ってもそれなりに切れるように作ってある。つまりは、自分にぴったりの切れ味にはなっていない」と、職人さんに言われました。市販されているほとんどの包丁は、右利きの人でも、左利きの人でも同じように切れる包丁なのです。もちろんそれで充分なのですが、自分で研げるということは自分仕様に刃を変えられるということだと。
私は右利きなので、右利き仕様の包丁に研ぎなおしました。また、刃先と柄の近く部分では切るものが異なることから、刃の角度を変えることでより使いやすくなるようにしました。今までそういう考え方をしたことがなかったで、目から鱗というか。
研いだあとは、トマトの薄切りもスーッときれい!
パンも生地をつぶすことなくスーッと切れます。気持ちいい!

職人さん曰く、「包丁は鉛筆と一緒。刃(芯)がある限り使える。すぐに買い替えたりせず、削って最後もう持てなくなるまで使ってほしい」とのこと。
私もさっそく砥石を買うことにして、これからは自分で包丁のメンテナンスをしながら長く愛用していきたいと思います。

category: Diary

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